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副業案件の選び方。報酬より先に見る6項目

業務範囲、納期、修正、権利、連絡、支払いから危ない案件を見分けます。

NOTE この記事は一般的な情報をまとめたものです。雇用条件、契約、税・社会保険などは、ご自身の状況に応じて勤務先、公的機関、専門家へご確認ください。

案件選びでは報酬額が目立ちますが、同じ金額でも作業範囲や修正回数で実質的な負担は変わります。契約前に曖昧さを減らすことが、よい仕事の第一歩です。

01

作るものと終わりを明確にする

納品物の形式、点数、品質の基準、納期を確認します。「いい感じに」など曖昧な依頼は、参考例と完成条件を質問してすり合わせます。

02

修正と権利を確認する

修正の回数と範囲、追加作業の料金を決めます。著作権や実績公開の可否、元データの扱いも業務開始前に確認します。

  • 修正は何回までか
  • 追加作業はいくらか
  • 成果物の権利は誰に帰属するか
  • ポートフォリオへ掲載できるか

03

支払いと連絡の安全

報酬額、締め日、支払日、振込手数料を確認します。契約前に教材購入や高額な登録料を求められる、仕事内容の説明がないまま外部連絡へ急かされる場合は立ち止まります。

CHECK

読み終わったら、ここまで。

  • 成果物を一文で説明できる
  • 納期と修正回数が決まっている
  • 権利と実績公開を確認した
  • 支払日を書面で確認した
  • 不自然な先払い要求がない
END OF NOTE

全部を一度に進めなくても大丈夫。
今日できる項目を、ひとつ選んでみてください。