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独立後の初案件をつくる、営業の小さな始め方

いきなり広く売り込まず、できることを一文にして10人へ届ける方法。

NOTE この記事は一般的な情報をまとめたものです。雇用条件、契約、税・社会保険などは、ご自身の状況に応じて勤務先、公的機関、専門家へご確認ください。

初案件の営業で必要なのは、上手な売り込みより「誰の、どんな困りごとを、どこまで手伝えるか」を具体的に伝えることです。まず知っている人へ近況を共有するところから始めます。

01

できることを一文にする

「Webを手伝います」ではなく、「小さな店舗向けに、更新しやすい採用ページを作ります」のように対象、困りごと、成果物を入れます。最初は一つに絞ったほうが紹介されやすくなります。

02

10人へ個別に知らせる

以前の同僚、取引先、友人など、仕事ぶりを知る人へ独立したことと手伝える内容を伝えます。一斉送信ではなく、相手との関係に合わせて近況を添えます。案件の強要ではなく、必要な人がいれば思い出してもらう連絡です。

03

相談を小さな提案へ変える

相談を受けたら、背景、期限、予算、決める人を確認します。最初から大規模な契約にせず、診断、試作、1ページ制作など短期間で価値を確かめられる提案も検討します。

CHECK

読み終わったら、ここまで。

  • 対象と成果物を一文にした
  • 実績を説明できる資料がある
  • 連絡する10人を書いた
  • 相手ごとに文面を変える
  • 相談時に期限と予算を確認する
END OF NOTE

全部を一度に進めなくても大丈夫。
今日できる項目を、ひとつ選んでみてください。