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伝わるエントリーシートの組み立て方

結論・背景・行動・学びの順で、読み手が迷わない文章へ整える方法。

NOTE この記事は一般的な情報をまとめたものです。雇用条件、契約、税・社会保険などは、ご自身の状況に応じて勤務先、公的機関、専門家へご確認ください。

エントリーシートは文章力の競技ではありません。限られた文字数で質問に答え、自分の行動と考え方を読み手が再現できるようにする書類です。

01

設問を小さく言い換える

「学生時代に力を入れたこと」なら、何に、なぜ、どう取り組んだかが問われています。設問の言葉をそのまま繰り返す前に、必要な要素を箇条書きにします。

02

4つの箱で下書きする

結論、背景と課題、自分の行動、結果と学びの4つに分けます。グループの話でも「私たちは」だけにせず、自分が考えたことと担った役割を書きます。

  • 結論:何に取り組んだか
  • 背景:なぜ必要だったか
  • 行動:自分は何を工夫したか
  • 学び:次にどう生かしたか

03

声に出して削る

同じ意味の言葉、なくても通じる形容詞、長い前置きを削ります。読み上げて息が続かない文は二つに分け、第三者に「どんな人だと思ったか」を聞きます。

CHECK

読み終わったら、ここまで。

  • 一文目が設問の答えになっている
  • 自分を主語にした行動がある
  • 背景が長すぎない
  • 学びが応募先につながっている
  • 文字数と誤字を確認した
END OF NOTE

全部を一度に進めなくても大丈夫。
今日できる項目を、ひとつ選んでみてください。