NOTE この記事は一般的な情報をまとめたものです。雇用条件、契約、税・社会保険などは、ご自身の状況に応じて勤務先、公的機関、専門家へご確認ください。
ガクチカで見られるのは経験の珍しさだけではありません。課題にどう向き合い、人とどう関わり、次に何を学んだかが伝われば、身近な経験も十分な材料になります。
01
3つの視点で経験を探す
半年以上続けたこと、以前よりやり方を変えたこと、誰かのために動いたことを思い出します。アルバイトの引き継ぎ、ゼミの資料整理、サークルの連絡方法なども立派な題材です。
02
困りごとを一場面に絞る
「チームを良くした」のような大きな話より、連絡漏れが月に何度も起きていたなど、場面を具体化します。自分が課題と考えた理由も添えると、価値観が伝わります。
03
結果を盛らず、変化を書く
全国一位のような結果がなくても、作業時間が短くなった、質問が増えた、続けやすくなったなどの変化があります。最後に、次の場面でどう応用したかまで書けると再現性が伝わります。
CHECK
読み終わったら、ここまで。
- 身近な経験も候補にした
- 困りごとを一場面に絞った
- 自分の判断を書いた
- 結果を誇張していない
- 学びを別の場面で試した
END OF NOTE
全部を一度に進めなくても大丈夫。
今日できる項目を、ひとつ選んでみてください。