NOTE この記事は一般的な情報をまとめたものです。雇用条件、契約、税・社会保険などは、ご自身の状況に応じて勤務先、公的機関、専門家へご確認ください。
自己分析に終わりはありません。就活で必要なのは、自分を完全に理解することではなく、企業選びの基準と、自分の行動を説明する材料を持つことです。
01
20分|印象に残る経験を並べる
授業、部活、アルバイト、趣味から、頑張ったこと、悔しかったこと、頼られたことを各2つ書きます。大きな成果でなく、自分が選んで動いた経験を優先します。
02
20分|行動を分解する
各経験について、なぜ選んだか、困ったこと、工夫したこと、結果、次に生かしたことを書きます。「責任感がある」のような性格ではなく、期限を逆算したなど観察できる行動にします。
03
20分|企業選びの仮説にする
経験に共通する環境や役割を探します。「相談しながら改善する仕事」「成果が目に見える環境」など、仮の条件を3つ決めます。説明会や面接を通じて更新すれば十分です。
CHECK
読み終わったら、ここまで。
- 行動した経験を6つ集めた
- 性格ではなく行動で書いた
- 共通する環境を見つけた
- 企業選びの条件を3つ決めた
- 仮説はあとで変えてよいと考える
END OF NOTE
全部を一度に進めなくても大丈夫。
今日できる項目を、ひとつ選んでみてください。