← 記事一覧

自己分析は深掘りしすぎない。60分で作る土台

過去を全部振り返らず、企業選びと面接に使える材料だけを短時間で集めます。

NOTE この記事は一般的な情報をまとめたものです。雇用条件、契約、税・社会保険などは、ご自身の状況に応じて勤務先、公的機関、専門家へご確認ください。

自己分析に終わりはありません。就活で必要なのは、自分を完全に理解することではなく、企業選びの基準と、自分の行動を説明する材料を持つことです。

01

20分|印象に残る経験を並べる

授業、部活、アルバイト、趣味から、頑張ったこと、悔しかったこと、頼られたことを各2つ書きます。大きな成果でなく、自分が選んで動いた経験を優先します。

02

20分|行動を分解する

各経験について、なぜ選んだか、困ったこと、工夫したこと、結果、次に生かしたことを書きます。「責任感がある」のような性格ではなく、期限を逆算したなど観察できる行動にします。

03

20分|企業選びの仮説にする

経験に共通する環境や役割を探します。「相談しながら改善する仕事」「成果が目に見える環境」など、仮の条件を3つ決めます。説明会や面接を通じて更新すれば十分です。

CHECK

読み終わったら、ここまで。

  • 行動した経験を6つ集めた
  • 性格ではなく行動で書いた
  • 共通する環境を見つけた
  • 企業選びの条件を3つ決めた
  • 仮説はあとで変えてよいと考える
END OF NOTE

全部を一度に進めなくても大丈夫。
今日できる項目を、ひとつ選んでみてください。